KiRiNUKi.ONLINE

使い方ガイド

KiRiNUKi.ONLINE の基本的な使い方を、5つのステップで解説します。 初めてお使いの方は、このページを参考にしてみてください。

1

WebページのURLを入力する

トップページの入力欄に、切り抜きたいWebページのURLを貼り付けます。「https://」から始まる完全なURLを入力してください。

入力したら「今すぐ切り抜く」ボタンを押します。ページの読み込みが始まり、数秒〜十数秒でキャプチャが完了します。

読み込みに時間がかかるサイトの場合は、URL入力欄の下にある「遅延設定」を2秒〜5秒に変更すると、ページが完全に表示されてからキャプチャされるため、結果が改善されることがあります。

2

切り抜き範囲を選択する

キャプチャが完了すると、ページ全体のプレビューが表示されます。この上をドラッグして、必要な部分を矩形(四角形)で選択します。

切り抜き範囲は複数作成できます。例えば、ヘッダー部分とメインビジュアル部分を別々に選択して、1枚の用紙にまとめることができます。

作成した切り抜き範囲は、左サイドバー(モバイルでは「ブロック」タブ)の一覧で管理できます。各範囲にわかりやすい名前をつけたり、不要な範囲を削除したりできます。

3

用紙サイズとDPIを選ぶ

画面上部のツールバーから、出力する用紙サイズを選択します。

対応サイズ: A4 / A5 / A6 / B5 / B6 / ハガキ / 名刺 / L判 / 2L判

縦向き・横向きの切り替えも可能です。

DPI(解像度)設定では、Web用なら72〜144dpi、印刷用なら300dpi以上を選ぶのがおすすめです。DPIが高いほど高精細ですが、ファイルサイズも大きくなります。

4

出力プレビューで配置を調整する

右サイドバー(モバイルでは「出力」タブ)に、選択した用紙サイズに切り抜き範囲がどのように配置されるかのプレビューが表示されます。

各ブロックはドラッグで移動、角のハンドルでリサイズできます。近くの要素に自動的にスナップ(吸着)するので、きれいに並べるのも簡単です。

「いい感じに1枚へ」ボタンを押すと、すべての切り抜きブロックが自動的に用紙内にバランスよく配置されます。手動で微調整したい場合は、整列ボタン(左揃え・中央揃え・右揃えなど)も活用してください。

5

画像をダウンロードする

レイアウトが決まったら、「PNGで保存」または「JPEGで保存」ボタンを押して画像をダウンロードします。

ファイル名は自由に変更できます。デフォルトでは「kirinuki-output」という名前が設定されています。

ダウンロードされた画像は、指定した用紙サイズ・DPIで生成されているので、そのまま印刷したり、プレゼン資料に貼り付けたりできます。

便利なテクニック

再キャプチャ機能

切り抜き範囲を保持したまま、ページを再度キャプチャできます。ページの更新後に切り抜き位置を維持したい場合に便利です。

ページ補正機能

ページの下部が正しく取得できなかった場合、プレビュー右端の補正バーをドラッグして補正ラインを設定し、「ページの不足部分を補正」ボタンで再取得できます。

アスペクト比ロック

ブロック詳細パネルの「比率ロック」を有効にすると、リサイズ時に縦横比を維持できます。元の比率を崩したくないときに便利です。

遅延読み込み対応

アニメーションやSPA(Single Page Application)など、表示に時間がかかるサイトの場合は、遅延設定を2〜10秒に設定するときれいにキャプチャできます。

ズーム・パン操作

PC: マウスホイールでズーム、Ctrl+ドラッグで移動 / スマートフォン: ピンチでズーム、2本指でスクロール。

さっそく使ってみましょう

使い方がわかったら、さっそくWebページを切り抜いてみましょう。